中年サラリーマンのつぶやき

中年サラリーマンが日々感じたことを綴っていきます

苦手克服 鼻から胃カメラのコツがわかった


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おはようございます(°∀°)

昨日は人間ドックを受けてきました〰

人間ドックといえば胃の検査((( ;゚Д゚)))

私、胃の検査はちょっとしたトラウマになっております(-_-;)

その時の記事がこちら〰
redwing2f.hatenablog.com


鼻からの胃カメラでもダメ、バリウムも飲めない(-_-;)でも胃が悪い・・・・・

全身麻酔でやるって方法も考えましたが、人間ドックだとやってくれないんですね。探せばあるかもしれませんが、私の近所の病院だと見つかりませんでした。


人間ドックでは、2つの選択肢がありました。

①鎮静剤を打って、喉から胃カメラ

②鎮静剤無しで、鼻から胃カメラ

人一倍、嘔吐恐怖症の私。風邪引いて医者に喉を見られるのさえ超ドキドキ。薬もなかなか飲み込めない。そんな人間が、喉から胃カメラなんて飲めるわけないです。

ただ、鼻からの胃カメラも前回を思い出すと、怖くて怖くて。。。

今回、賭けに出ました。

当日の問診で自分が人一倍、胃カメラ苦手なことを語って、鼻から胃カメラでも鎮静剤を打ってもらおうと(°∀°)

問診は、優しそうなおじいちゃん先生。


イケるかもって思いました(°∀°)

結果は・・・・



「健診でみんながそういうことを言ったら、ベッドがいくつあっても足らない。頑張ってねq(^-^q)」


がーーーーーん

逃げ出したい気持ちもありましたが、胃が悪いのも事実。

可愛い子ども達のためにも覚悟を決めました。


待ってる間は、息子の写真を携帯で


じーーーーーーーーーーーっと


見てました・・・


朝、持っていくタオルへ息子が元気を注入してくれていたので、それを持って挑みました。

弱いパパでごめんね〰(-人-;)

名前が呼ばれて、いざ戦闘へ。

検査までの流れはこんな感じでした。


①ゆったりした椅子に座って、胃をきれいにする液体をコップ1杯飲みます。これは全然飲めますよ。味がイマイチなスポーツ飲料みたいな感じですかね。飲めるだけでいいと言われますが、全部飲みました。

前回胃カメラの時に泡がありすぎて見えないみたいなことを医者が言っていて、苦しい時間が長かったので飲み干しました。

②鼻へ注射器みたいなのでしゅっと薬を入れて、数分待ちます。風と共に液体が流れ込みます。血が出にくくなって、鼻の通りもよくなるらしいです。

③ゼリー状の麻酔を鼻から注入します。喉に到達したらごくり( ゚ε゚;)

ここで、1回目の「おえーー」でした。

唾ごっくんを極力やめて、全部ティッシュへ出すようにしました。すると、ずいぶん楽になりました。

④麻酔の付いたチューブを鼻へ入れます。これは奥まで入れるわけではなく、あくまで入口の方だけです。

この時、麻酔がよく効くように鼻から何度も深呼吸しました。

⑤いざ検査台へ。

吐いてもいいんだって心に言い聞かせることで、嘔吐反応への恐怖心が少し和らぎました。

少しずつ胃カメラが入ってきました。ずいぶん入ってるはずなのに、なんともありません。


医者がごくってして!


って言うと同時に


2回目の「おえーーー」

そのおえーーーと同時に、カメラは胃の中へ。看護婦さんが肩をさすってくれたんですが、それが妙に落ち着きます。

おえーーーのあと、数秒後に医者が「一番しんどいところは終わったよ〰」って言ってくれて、少し安心。

目を軽く閉じ、肩の力を抜くように心がけました。唾ごっくんをやろうとすると、おえーーーってなるのでとにかく、唾は外へ出しまくりました。

しばらく検査したら、食道の辺りに。ここで3回目の「おえーーー」

場所的に仕方ないですよね。

手早く検査し、「もう終わりますよ〰」って先生に言われ、引き抜く時に、

4回目の「おえーーー」


終了です(°∀°)


たった4回のおえーーーでした(°∀°)


前回は、おえーーーが軽く2桁いってたのに、随分違います。おまけに、検査中、気持ちに余裕がありました。

病院や医者の方針、腕前で全然違いますね〰そもそも前回の検査と前処置(麻酔とか)が全然違ったように思います。

今回、楽に受けられたのは、

①前処置

②医者の腕前や看護婦さんの気配り

③吐いてもいいという、気構えと、意識して力を抜いたこと

ですね。①と②はネットで情報収集してみてください。③は待ち時間で準備するのが大切かと。私の場合は、息子の写真をみながら、深呼吸するようにしました。

これから、胃カメラ受けられるかた、深呼吸してリラックスしてくださーーい